【新華社北京7月15日】中央檔案館は 7月15日に日本戦犯、永富博之の中国侵略罪行自供抜粋を公開した。
永富博之が1955年2月に書き記した供述によると、彼は1916年に日本の熊本県に生れ、1938年に中国江蘇省呉江縣に華中派遣軍宣撫班班員を務めた。1945年8月日本戦敗後、国民党の閻錫山に身を寄せ、1949年に山西省に捕虜となり収容され、1950年12月9日に逮捕された。